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<あらすじ> ラキが心配そうに見守る中、火口原で始まったクレアとプリシラの決戦は、山場を迎えた。クレアは、両腕から次々と生える剣で、プリシラに高速剣の猛攻を加える。これに対し、衝撃波で、クレアにダメージを与えるプリシラ。ミリアたちは、自分たちの力ではどうしようもないと悟り、戦況を見守るばかりだった。 プリシラの巨大な腕で掴まれ投げつけられたクレアは、必殺の羽根ミサイル攻撃を受けた。高速剣ですら防御できないこの攻撃を受けたクレアは、血を吐きながら墜落。地上に激突する寸前で意識を取り戻し、プリシラに激しく反撃した。地上に叩きつけられたプリシラは、身体を元の大きさに戻し、錯乱状態になってしまった。 クレアが止めを刺そうと剣を構える中、2人の前に現われたのは、ずっと様子を見ていたラキだった。プリシラを殺さないように、戦いを止めるように、とクレアに訴えるラキ。懸命のラキの説得に、クレアは攻撃を中止するが、混濁したクレアの触手は、無意識のうちにラキに迫った。 そんなラキを突き飛ばし身を挺して救ったのは、重傷のジーンだった。鋭いクレアの触手で四方から突き貫かれたジーンは、今度は自分がクレアを覚醒から救う、と宣言する。これを聞き、ジーンの身体を心配して拒むクレア。 だが、分の傷が致命傷だと明かしたジーンは、残りの命をクレアのために使うと告げ、次第に妖力を上昇させて――。 Aパートを見たところで「こんな感じが最終回なのか?」と凄く残念な気持ちになっていたけど、Bパートに入って一気に面白さが爆発した! まずはAパートの感想から。 クレアとプリシラの戦闘は決着は良くなかったとはいえ迫力のある良い戦闘シーンだった。クレアがプリシラに捕まった時に余りの身体の大きさの違いに驚いた。動くシーンが多かったから身体の大きさの差を余り感じられなかったから^^; プリシラが斬られたのは「もう終わりだと思った油断」と「クレアにテレサを見たから」なのかな?飛び上がったクレアを見上げたプリシラがテレサを見た後に逃げるような仕草をしていたからおそらくそうだろう。 この決着のつき方は演出はいいけど戦いとしては物足りない終わり方だったかな。 そして問題点。 それはラキのセリフである。 セリフ以前にプリシラをかばう時点でありえないがセリフにはもっとイライラした。 「クレア!プリシラはクレアの大切な人を殺したかもしれない。でも、プリシラも妖魔に家族を殺されてるんだ。プリシラだけじゃない。皆、妖魔のせいで何かを失くしている…それなのにまた残った人間同士が殺しあうなんて!そんなの…そんなの…。クレア、妖魔になんかなっちゃだめだ!プリシラを殺したらクレアも妖魔と同じになる。ダメだ!!」 ↑これ何言ってんの? 「プリシラも妖魔に家族を殺されてるんだ」―いやいや、そうだとしてもそれを理由に他人を殺しまくってるプリシラを許していいの?復習から殺人鬼になった奴を肯定なんてできないだろ? 「それなのにまた残った人間同士が殺しあうなんて!そんなの…そんなの…」―あのね、プリシラは人間じゃなくて覚醒者(妖魔)なの。人間であった者なのね。姿形が人間でも人間じゃないんだよ?戦いを見てて気づかなかったのかい? 「プリシラを殺したらクレアも妖魔と同じになる。ダメだ!!」―いいかい?プリシラは覚醒者(妖魔)だから殺しても討伐であって殺人じゃないのだよ。“プリシラを殺したら”って、プリシラが人の内臓を食べてるの見たよね?その時点でプリシラは人を殺してるんだよ。君の言い分でいうところの妖魔の部類に入るよね? …矛盾だらけのセリフにイライラした。 Bパートの感想。 Bパートは『クレイモア』史上の中でも最高と言える神パートだった!!! 後半に入って出て来て以来すばらしい活躍を見せてくれたジーンがここへ来て最期の大活躍!最期って言うのが悲しいところだけど、もう自分では覚醒を止められないクレアを引き戻すシーンは感動した!ものすっごい感動した!! まず始めに「今度は逃げなかったな、上出来だ」とラキに声をかけるところが凄まじくカッコ良かった!先にラキにってところが戦士であるジーンらしい。 その後は…てか、見てほしいね、やっぱり↓ ジーン「あの時とちょうど逆だな、クレア。お前はあの時、覚醒した私を再び人に戻してくれた。あの時の“言葉と恩”、そのまま返しに来た。戻れ、お前ならやれる。あの時のように、妖気を同調させろ!そうすれば、私がお前の妖気を引き戻す!一度出来たことだ。必ずまたやれる!」 クレア「ダメだ…そんなことをしたらお前が!離れろ、傷を治せ!まだ間に合う!」 ジーン「クレア、もう致命傷なんだよ、これは…わかるだろう?せめて最後ぐらい、お前のために残りの命を使わせてくれ!」 クレア「ジ、ジーン…」 ジーン「いくぞクレア!妖気を合わせろ!!」 クレア「ジーンやめろ!こんなことをする必要はない!私に恩などないんだ!お前の命はお前のものだ!」 ジーン「クレア!集中しろ!」 クレア「よせ!ダメだ!」 ジーン「クレアっ!!!」 クレア「やめるんだ…人に戻ったところで、もう私に生きる意味はない。プリシラを倒せないのであれば、何のために…」 ジーン「クレア!!生きる意味など、後で見つければ良い…ただ忘れるな、お前に生きて欲しいと想う者たちがいることを。お前に想いを託した者たちがいることを!そして、私もその一人だ」 クレア「…ジーン」 ジーン「…生きろ、クレア。お前に逢えて良かった…」 クレア「ジ、ジーン!」 長くなっちゃったけど、このシーンでは涙が出た。 一様、あの時って言う「あの時」とは『魔女の顎門 III』でジーンがリフルというイースレイと同じ“深淵の者”と呼ばれている者に捕らえられていた時に覚醒してしまった時の話ね。 このセリフは恩を忘れないジーンの言葉だからこそグッときたし、それ以上に“想いを託した者たち”という中に自分もいるのだということを言われた時には涙が加速した…これ、目が腫れちゃうんじゃないか?ってくらい泣いたw このシーンは忘れられないものになったな。 クレア同様、ジーンも絶対に忘れないキャラになった! 凄い展開から入ったBパートのこのジーンのシーンが終わった後に元に戻ったクレアが出てきたけど、顔の作画が変だったことが残念だった。最近クレアは覚醒したままだったから元の顔の描き方忘れたのか?ってくらい以前と違う感じがしたorz そして、プリシラを助け、抱きかかえたイースレイの登場。 これは第二期を期待させるシーンだった!プリシラとの決着ですべて終わりなのだと思っていたのに殺すまでいかなかったし、イースレイも「今回はここまでとしよう」って『今回』って言っていたから第二期はかなり期待できると思った。イースレイ自体戦いに一度も参加してないしね。 その後ガラテアもクレアたちを庇う様な場面も見られた。 導き手みたいな登場しかしてないガラテアも第二期で戦いに参加したりして出てくるんじゃないのか!?期待が膨らむぜ!! ミリア、デネヴ、ヘレンが組織を抜けるらしい。 こうなると第二期の設定は“深淵の者”と組織に敵対するということか? あっ!この三人が分かれるシーンでの「“いつか”とは言わない、“必ず”会おう」ってセリフもかなり良かった。 クレアも組織を抜けるらしい。 ラキと離れてからはすでに組織を抜けているようなものだったけどね^^; ジーンの墓の後にテレサの墓の前にいたクレアは気持ちを固めたかったんだと思った。これからどう行動するべきかという決意をね。 剣に手を翳すクレアのシーンでジーンのセリフが流れ終わった時のクレアの表情の変化はすばらしかった。弱々しかった眼に力が戻ったあの場面はジーンを含めた“想いを託した者たち”の気持ちが伝わった証拠だ。 感動の場面が最後にもあった…というか、あのシーンにはやられた。 テレサの剣にテレサ自信が浮かんだシーンは凄く良かった。テレサが現れてその上さらに微笑むなんて汚ねぇーよ!そりゃ感動したさ!あーしましたとも! もう最高だよ! 新期アニメの中で最も面白かった『クレイモア』が終わってしまった…。 立ち読みする時とかに原作を読んだりしたこともあったけどそんなに好きにはなれなかった。でも、このアニメ『クレイモア』で完全完璧に好きになった。 ホント面白かったな〜。グロイシーンも多々あったけど^^; 新期アニメNo.1はホントにダントツで決定! 面白かった!最高だった! 作品に関わった方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました^^ 第二期があることを心から願ってます! ![]() エクセレントモデル クレイモア NO.47 クレア ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CLAYMORE Limited Edition Sequence.1 CLAYMORE Chapter.1 CLAYMORE Limited Edition Sequence.2 CLAYMORE Chapter.2 CLAYMORE Limited Edition Sequence.3 CLAYMORE Chapter.3 CLAYMORE Limited Edition Sequence.4 CLAYMORE Chapter.4 CLAYMORE Limited Edition Sequence.5 CLAYMORE Chapter.5 CLAYMORE Chapter.6 CLAYMORE Chapter.7 CLAYMORE Chapter.8 CLAYMORE Chapter.9 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CLAYMORE 13 (13) (ジャンプコミックス) |
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悲憤の終幕(クレイモア最終話)
サスペンスドラマにしろ刑事ドラマにしろ、人が苦労に苦労を重ねてようやく怨敵への復讐を果たそうとしている正にその時に、いきなりその場に割って入っては、やれ無益な争いは止めろとか、やれ無意味な復讐は止めろとか、& ...続きを見る |
BLOG不眠飛行 2007/09/26 06:57 |
クレイモア#26(最終回)自分さえ喰われなければ
ラキは自己満足さえすれば、それで良かった様で。自分の内臓さえ無事なら今後プリシラに食われる他人が何人いようと全然気にしない様ですよ。なんて素敵な俺様正義(笑)CLAYMORE「受け継ぐ者へ」もしラキが、プリシラに内臓を喰われながらでも同じご大層な口を叩けたなら... ...続きを見る |
帰ってきた二次元に愛をこめて☆ 2007/09/26 11:19 |
CLAYMORE・クレイモア #26「受け継ぐものへ」(9/26)感想
ジーンのシーンが良かった。戦いのシーンは迫力があった。それぞれに旅立つミリア、デネブ、ヘレンのシーンも良い。なのに、ラキが台無しにしてますよ!!。ラキのシーンを全部削って編集しなおして下さい!!。あらすじは公式HPでどぞ。覚醒したクレアは「殺す。」「妖魔は許... ...続きを見る |
よろず屋の猫 2007/09/26 12:09 |
CLAYMORE 26話「受け継ぐ者へ」
『ラキが心配そうに見守る中、火口原で始まったクレアとプリシラの決戦は、山場を迎えた。クレアは、両腕から次々と生える剣で、プリシラに高速剣の猛攻を加える。これに対し、衝撃波で、クレアにダメージを与えるプリシラ& ...続きを見る |
Spare Time 2007/09/26 14:30 |
CLAYMORE 第26話「受け継ぐものへ」
四肢を覚醒させたクレア。 脚だけを覚醒させた時と違い、攻撃力が増したため以前よりもプリシラと応戦できる事に。 ...続きを見る |
Free Time. 2007/09/26 17:01 |
クレイモア26話(終)「受け継ぐ者へ」
そうか…途中から大体予想ついたけどプリシラをラキが庇って、クレアを元に戻したのはジーン。そしてプリシラを殺さないまま終わったか。 ...続きを見る |
ライトニングソルジャー 2007/09/26 17:17 |
クレイモア SCENE26『受け継ぐ者へ』【最終回】
クレイモア最終回見ました。先ほど・・・。 そして第一の感想は げっ・・・がっかりだよ!!でした(号泣) 故に現在、果てしなく凹んでおります。 故にかなり辛口です。 ...続きを見る |
風庫~カゼクラ~ 2007/09/27 03:04 |
「CLAYMORE」第26話(最終話)
SCENE26「受け継ぐものへ」クレアはプリシラを倒すため、妖魔の力を解き放ち両手両足を覚醒させてしまう。そして、激しくぶつかり合う2人に、もう自分たちの手では止められないと絶望する仲間たち。そんな中、ラキだけは戦いをやめさせようと、クレアに必死に呼びかける... ...続きを見る |
日々“是”精進! 2007/09/27 05:33 |
CLAYMORE 第26話「受け継ぐ者へ」
視聴中の俺の盛り上がり度クレアVSプリシラ戦おおおおおお!!バトルシーンすげー!!ラキが出しゃばった辺り見てられねーよ、クソが・・・どれだけ飛ばしてやろうかと思った。それだけ不快感極まるシーンだった。あのウザさは白石エンドを越えたね。ラキについてはここ... ...続きを見る |
翠蛇の沼 2007/09/27 10:09 |
レビュー・評価:クレイモア/Story 26 「受け継ぐもの」
品質評価 20 / 萌え評価 0 / 燃え評価 60 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 40 / お色気評価 0 / 総合評価 26レビュー数 5 件 ...続きを見る |
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・... 2007/09/27 16:49 |
CLAYMORE SCENE26「受け継ぐものへ」
テレビアニメ版最終回。何とかまとめた、という感じだろうか。 ...続きを見る |
根無草の徒然草 2007/09/29 00:05 |
CLAYMORE最終回「受け継ぐ者へ」
クレイモアは、毎週毎週楽しみに観てきた番組でした。 活躍するのは殆ど女性キャラでしたが、その生きザマがどんな男性よりもカッコよく、また、設定に狂いが無いことが入り込めた理由だった気がします。 ...続きを見る |
RAINEY TOON -The mat... 2007/10/02 19:52 |
『CLAYMORE(クレイモア)』 クレア
『CLAYMORE』のクレアです。 一見、単調かとも思える、銀色一色の美しき戦士達。 ・・・だが、ペインティングは思った程、容易でも無く・・・。 単色の中にも様々なヴァ&... ...続きを見る |
ゆったりイラスト空間 2007/10/14 18:57 |
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